「自分から学ぶ」結果を出すための学びとは?

「自分から学ぶ」結果を出すための学びとはビジネス
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「勉強の仕方がわからない、結果がでない。」という経験ないですか?

・人から何かを教えてもらっても、身につかない

・教えてもらったときは、分かった気になったのに、実際にやってみるとうまく行かない

 

それって、受け身の勉強だから身につかないのでは?

本当にそうなのでしょうか?主体的に学べば、本当に何でも結果が出せるようになるのでしょうか?

 

知識のある人から学んでもなかなか結果が出せない。

それって何が原因なのでしょうか?

 

それはあることに気づいているかどうかです。では、”あること”とは?いったい何でしょうか?

そのあたりをお伝えしていきます。

 

【この記事の内容】

✔ 結果を出すための学びとは

✔ 「自分から学ぶ」ということができている?

✔ 具体的な方法とは?

 

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結果を出すための学びとは

「自分から学ぶ」結果を出すための学びとは

「学ぶ」とは、人のまねをすること、から派生してできた言葉、というのは聞いたことがありますね。

でも、人ひとから聞いて理解すること、わかることというのは、結果を出すという最終ゴールの20%程度でしかないと言われています。

 

例えば、試験勉強を思い浮かべてください。

先生から聞いたこと、授業の時間と、自習の時間(自宅で自分で問題を解いたり解説を見たりする時間)のどちらが長いでしょうか?

 

圧倒的に自習のほうが長いですね

試験に合格する(=結果を出す)ための、学びとは、圧倒的に自習の時間を増やすということですね。

 

「信頼」の意味とは?「信頼を得る」とは具体的に何?

 

「自分から学ぶ」ということができている?「主体的に学ぶ」との違い

「自分から学ぶ」結果を出すための学びとは

自習といっても、自ら「主体的に学ぶ」ということとは、意味合いが違います

 

え?自習だから、主体的に学ぶということでしょ?

受け身の学びではだめだよ、ということじゃないの?

それは、「自分から学ぶ」ということです。

つまり、過去の自分を振り返って、

・どこが間違っているのか
・理解していないのはどこか
・何を改善すれば良いのか
・どう改善すべきなのか
・改善する手段をどうするか

など、少し前の”自分”から改善点を発見するということです。

 

ややこしいですね。

具体的にはどういうこと?

「自分から学ぶ」具体的な方法とは?

「自分から学ぶ」結果を出すための学びとは

例えば、カラオケで歌いたい歌があるとします。
こんな経験ないですか?

・何回もリピートして聞いた
・鼻歌なんかでも歌っていた
・歌詞も覚えるくらいまでになった

 

いざ、カラオケに行ったときに実際に歌ってみると、

サビの前(または後)のメロディの部分がわからない
音楽と歌詞が、はまらない箇所がある

 

うん、たしかにそういう経験あるな

何回も聞いたからって、実際に、歌うこととは違うものね

これは

・自分がどこで詰まるのか、自分が理解していない
・サビの前後のメロディや繰り返しなどの細かな部分を実は分かっていない
・聞いたことと、実践は違うことを頭では知っていても、体感できていない

ということですね。

なるほど、聞いたことで理解しても、やってみるとできない、ということは確かにあるね。

 

まとめ:答えは自分が一番知っている。自分との対話を避けない

まとめ

元大リーガーのイチロー選手は現役時代を振り返り、

・どれだけ素振りしたか。
・どれだけ自分のフォームを見出すのに時間をかけたか。
・どれだけ自分と対話したか。

というようなことを語っていましたね。

 

結果を出すための学びとは、「自分から学ぶ」ということです。

言い換えれば、自分と対話する、ということ。

 

自分と向き合うのは、結構しんどいことかもしれません。

ただ、自分が一番答えを知っているというのも本当のことです。

結果を出すためには、このこと、つまり、自分と向き合えているか、ということを理解することですね。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでもお役に立てば幸いです。

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