新築注文住宅で失敗したくないなら地域密着の工務店に相談すべき!「いらないもの」と「必要なもの」

新築注文住宅で失敗したくないなら 地域密着の工務店に相談すべき!マネー
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新築で注文住宅を建てたい

でも、失敗したくない

✔ 一般のサラリーマンなら新築で注文住宅を建てるのは一生に一度あるか無いか…

 

✔ 地域密着の工務店なら、近所の評判やアフターメンテナンスなど長年の付き合いを前提としているので、親身なアドバイスを求めることが可能です。

 

✔ これから家を建てるという方必見!本当はいらないもの、いるものをお伝えしていきます。

 

さっそく見ていきましょう。

 

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いかにお金を稼ぐかも大変重要なことですが、お金をどう使うかということも大事ですね。投資家目線で見るお金の使い方、生きるお金の使い方とはどういったものなのかということをお伝えしていきます。

 

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新築注文住宅を建てるなら、これ、不要!?それは〇〇〇〇です。

新築注文住宅で失敗したくないなら 地域密着の工務店に相談すべき!

✔ 実はいらないもの。それは「バルコニー」です。

 

ちなみに、バルコニーとベランダの違いは次のようなものです。

バルコニーとは、2階以上の室外に張り出した屋根のない手すり付きのところのこと。

ベランダとは、建物の外に張り出した屋根付きのところのこと。

【出典:違いが分かる事典

 

✔ 屋上やルーフバルコニーは通気、気密、断熱の部分で施工上難しいとされています。

 

コストUPにつながるんですね。

屋上バルコニーも同じ、ほとんど使わないですよ。

バルコニーでBBQ…憧れなんだけど…

✔ 危険なため、本来、バルコニーでBBQはできません

 

 

BBQは、煙がでますね。近所迷惑にならないか注意が必要です。

 

✔ 木造バルコニーの場合、FRP防水処理が必要。通常10年ほどでメンテナンスが必要になります。

✔ バルコニーにはエアコンの室外機を置かず、地上階に置くほうが良いとされています。

✔ 室外機の重みでFRPが変形しやすく、メンテナンスもしにくいからです。

 

ほとんど使わないのでは?なのにメンテナンスが必要になるんですね。

 

 

新築注文住宅に太陽光発電はいらない!?本当に環境にも家計にも本当にやさしい?

✔ 太陽光発電の設置を検討している方も多いかもしれません。

予算の範囲、優先順位など他に回すものがないか、よく検討されることをおすすめします。

 

✔ ソーラパネルを乗せるために必要な重量に耐える屋根材に見直しする必要もでてきます。

トータルで考えて、環境にやさしいか、コスパが良いかどうか、ですね。

 

とにかく太陽光発電をつけたい、という考えから、一歩引いて、メリットとデメリットを比較してじっくり検討してからでも遅くないのでは?

 

 

「お金は汚い」という価値観は変えられない?

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新築注文住宅に床暖房をつけたい!?でもコスパが悪い?

✔ 15畳を床暖房にする部材価格は、平均60万~90万円前後とされています。

✔ 維持費や光熱費を考えても決してコスパが良いとは言えません。

 

冬の季節、床暖房はあると便利ですが・・・

寒冷地を除けば、本当に床暖房が必要な期間は限られています。

ホットカーペットがあれば十分ですね。

 

新築注文住宅だって和室(畳敷きの間)は必要でしょうか?

畳の上に、絨毯やカーペットを敷いていませんか?

畳敷きにするともったいないですね。

 

畳のお手入れといえば、「裏返し」「表替え」「新畳」といった畳の張り替えですが、裏返しなら2~3年で、表替えなら4~5年、 畳床(畳の芯。ここが傷むと、畳は新調しなければなりません)は10年~15年が目安と言われています。

【出典:まごころ畳 ホームページ

 

マットと布団を敷けば、フローリングでも就寝できます

畳でなくても寝れますね。

 

✔ 和室を設ける場合、日々の手入れだけでなく、畳の表替えなどのメンテナンスも必要になることを覚えておきましょう。

 

 

新築注文住宅であってよかったもの、やっぱりこれ!

新築注文住宅で失敗したくない

✔ 新築注文住宅を建てるなら、予算や建築上の制限を考えずに、まずは色々と希望、アイデアを出しましょう。

候補に挙げてみてはいかがでしょうか、というものをお伝えします。

 

2階にもトイレ!新築住宅には欠かせない

✔ 新築住宅を建てる時期としては、就学中の子どもが居るご家庭が多いです。

朝はトイレの順番待ち、というようなことも…

トイレが2つあれば順番待ちも解消ですね。

✔ トイレが2階にあると何かと便利です。

2階で就寝、わざわざ1階のトイレまで降りなくても良いので助かります。

 

使い方次第!ロフトは収納スペースだけじゃない

✔ ロフトがあると大容量の収納スペースが確保できます。

冬のコートや夏の扇風機など、季節ものを収納するのに便利ですね。

 

✔ ロフトの一部分をうまく活用すれば、ちょっとした書斎としても利用可能です。

隠れ家っぽくて、ロフト最高です!

夏場は暑くなるので、使いにくいですが。

 

互い違い階段VX-type 施工例

梯子を階段(段違い階段)に変えてもらうと、アクセスがしやすくなりますよ。

 

 

吹き抜けは家族とのコミュニケーションが楽しい

少しの空間で良いので、吹き抜けを設けてはいかがでしょうか?

吹き抜けからコミュニケーションができると楽しいですね。

✔ 床面積に入らないので、容積率から除外できます。

 

部材も減らせてコスト削減にもなりますね。

 

 

何に使うのか目的をもって設計を:まとめ

まとめ

✔ ルーフバルコニーや太陽光発電も、目的がはっきりしているのであれば、取り入れても良いですが、単なる憧れや、イメージだけで取り入れると、後で後悔することになりかねません。

 

✔ 和室が必要かどうかは自身の生活スタイルを見ながらよく検討しましょう。

 

✔ 設計時は予算内であったとしても、その後の維持メンテナンスまでイメージできているか、改めて検討したいです。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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