小さいビジネスで考えるべき”価値”とは

小さいビジネスで考えるべき価値とはビジネス
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クライアントにはどんな価値を提供すれば、個人でも稼げるようになるのかな?

提供すべき価値は2つあります

・一つは「実質価値」です。
・もう一つ、個人でビジネスをする場合に、大事な価値の提供が必要です。

 

それは、何でしょうか?見ていきましょう。

 

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「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本教えてくれること

 

さおだけ屋が潰れないのは、竿竹だけで商売しているのではなく、物干しの修理や洗濯用品周辺の販売までやっています。

また、車での宣伝走行も配達のついでに行われており、宣伝のためのガソリン代は別途でかからない。

つまり、客単価は意外に高く経費は極力抑える工夫、その分の「実質価値」の提供があるのです。

 

ひとつは、「実質価値」です。

感情価値

実質価値、すなわち、量的質的な価値のことです。

 

増量サービスなど量的なものであったり、
品質や機能であったり、
実質的な面で価値があるかどうかですね。

 

「実質価値」を高めるには、コストを抑えることが必要になります。

コストがギリギリの場合には、価格の上昇につながります。

 

 

ブランドオーナーなどの場合、
価格に反映することが可能ですね。

そうでない場合でも、資本力があれば、大量購入によるスケールメリットを活かしてコストを削減し、薄利多売で絶対数を確保して、利益を生み出すことになります。

 

小さなビジネスをする上で提供すべきなのは?「感情価値」です。

実質的価値

小さなビジネスをする上で提供すべきは「感情価値」です。

感情価値とは、自分だけのものとか、

他では手に入らないとか、自分だけが知っているなどの、

 

自尊心や優越感を刺激するような感情面での価値のことです。

 

「感情価値」とは、顧客の感情面に

訴えかける価値のことですね。

 

例えば、大通りではない、あまり人が通らなそうな裏通りに、広告も出していないようなアンティークな空間の喫茶店があるとします。

 

感情価値

値段も大手ごろで、他の客もまばらな居心地のよい場所で、仕事の合間の休憩にぴったりな場所があったとしたら…自分だけが知っているという優越感という「感情価値」を得ることができますね。

 

「感情価値」に注目すべき理由は?

個人で稼ぐことを目指している人のように、大きな資本でビジネスをやるのではなく、

できるだけリスクを抑えつつ、スモールビジネスから始めたいと考えるのであれば、

「感情価値」に注目すべきです。

 

個人で稼ぐには基本的には資本が少ないのが一般的です。

「実質価値」を上げようと思うと、どうしてもコストが

かかってしまいます

 

 

 

「感情価値」はお金をかけなくても、
やり方次第で工夫できる余地が大きいですね。

 

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さきほどの喫茶店の例ですと裏通りなので賃料は大通りに比べれば安く抑えられます。

 

 

その分、お客さんは少ないかもしれませんが、リピートしてもらえるように、

居心地のいい空間と希少性を演出し、「感情価値」を提供するというようなことに注目します。

 

 

良いもの、価値のあるものには、ユーザーは喜んでお金を払うもの

まとめ

いかがだったでしょうか?

副業解禁で、個人で稼ぐ人も増えています。副業であっても小さなビジネスをすすめる上で、

「感情価値」の提供に重きを置いてビジネスの付加価値を高めてみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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