副業ランキング上位のウェブライターで稼ぐ!魅力やスキルについて

副業ランキング上位ウェブライターで稼ぐビジネス
この記事は約9分で読めます。

・サラリーマンが副業ではじめやすい仕事って何があるのかな?

・ウェブライターの仕事ってどんな感じかな?

✔ 副業をはじめようとしている、またはもう始めている、というサラリーマンの方も多いと思います。

✔ 副業ランキング上位のウェブライターの仕事について、魅力や身に付くスキルなどにについてお伝えしていきます。

 

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ウェブライターの魅力:”誰でもできる”チャンスがある!

文章を書くということは、誰でも一度は経験があると思います。

✔ SNSが普及した現在では、口頭でのコミュニケーションより、文字によるコミュニケーションが主流

文章を書くということは、日常的にだれでも行っているということですね。

WEBライターは、そういった文章を書くことを職業にしたものです。

はじめるには特別なスキルは特に要りません。誰でもウェブライターになるチャンスはあります

 

普通“仕事をする”というときは、工場や現場、オフィスなど、どこかの場所に行って、仲間と一緒に働く、ということをイメージがあります。

でも、WEBライターには、その概念がありません。パソコンやスマホさえあればどこでもできます。

家でも、移動中の電車やバス、飛行機の中でも可能ですし、コーヒーショップや漫画喫茶でもできます。旅行中でもOKです。すごいですよね。

 

✔ 普段サラリーマンとして勤めている方の場合には、休み時間や通勤途中など、すき間時間に稼ぐことができるとても都合のよい仕事ですね。

 

ウェブライターに必要なスキル⑤選+α

WEBライターで稼ぐ

ウェブライターに必要と思われるスキルを⑤つ挙げてみます。

✔ 文章力

✔ コミュニケーション力

✔ 文章の修正力

✔ バランス感覚

✔ 情報収集力

 

一つひとつ見ていきます。

①基本的な文章力

⇒何を伝えようとしているのか、読者に正確に伝えられることです。

文章を書くときの5W1Hルール”がありますが、それに沿って書けばだれでもできます。

 

②コミュニケーション力

正しく物事を伝える前提となっているものの一つに、相手が何を望んでいるのか正しく把握する、読み取るスキルも重要です。

クライアントが何を望んでいるのかが分からないと、すれ違いの文章になってしまいますね。

それを引き出すために、聞く力が必要です。

 

でも、それほど難しいものでもなく、

✔ 自分が分らない部分をきちんと伝える

✔ 相手が言っていることを理解すること

これを繰り返すだけです。

 

 

③文章の修正力

自分が一旦書いた文章を想定される読者層に向けて客観的に修正できることです。

例えば、“少し”という表現1つとっても、「ちょっと」とか、「少々」とか、「微妙に」とか、いろいろ表現できます。

どの言葉を用いるのがふさわしいかを客観的に見て、修正できるかというような力ですね

 

これは、慣れの部分が大きいです。はじめは、指導を受けることで徐々に客観的になります。

指導を受けるチャンスが無いという方は、一度自分の原稿を寝かせてみて、数時間~翌日後に見直してみることをおすすめします。

 

意外と自分の文章を客観的に見られるようになりますね。

④バランス感覚

副業ランキング上位ウェブライター

これはどのビジネスにおいても言えることかもしれませんが、自分の思いだけを伝えるのがウェブライターの仕事ではありません。

 

クライアントが求めるアウトプットは何か?読者に受ける情報にはどういったことがあるのか?想定読者層に向けた表現は何がふさわしいか?というようなことを意識しましょう。

あと、文字数や納期、報酬額であったり、様々な条件の中でいかにバランスを取るかということですね。

 

⑤情報収集力

ウェブライターの仕事は社会貢献の側面もあると考えられます。

現代社会が求める情報をいかに収集できるかが非常に重要です。

忙しいに読者に代わって、求められている情報について、調べて、まとめて、わかりやく説明する、というようなスタンスを保つには、情報収集力というのは非常に重要なスキルです。

 

ネットももちろんですが、人に聞くこと、本を読むことなど、いろいろなチャネルを駆使する必要がありますね

 

+α 先を読む力です。

副業ランキング上位ウェブライター

ウェブライターの仕事には、SEOというWEBマーケティングが関係しています。

“今、何が流行っているのか”も大事ですが、“この先何が流行りそうか”という視点を常に持って、アンテナをいろんなところに貼っておくのが大事なポイントです。

 

 

文章を書くというのは“インプット”があって“アウトプット”の流れですが、 “アウトプット”のための“インプット”というように思考を反対にしてみても良いですね。

 

 

こういう記事(アウトプット)が流行りそう(次のイベントとして予定されている)だ、なのでそのための情報集め(インプット)をしよう、というような流れですね。

 

・以上のようなスキルが無いとウェブライターを始められないというわけではありません

・あとは、WEBライターの仕事をこなしていく上で、少しずつ身についていく、といった感じでぜんぜんOKです。

 

ウェブライターに向いている人は内向的傾向がある人!

副業ランキング上位ウェブライターで稼ぐ

ウェブライターには、ズバリ!内向的な性格の方が向いています。

向ているのは、一人で活動することが好きで、むしろ他人と関わり続けていると、エネルギーを消耗するという方です。

もちろん、たまには大勢ではしゃぐのも良いのですね。

でも、一人でコツコツ作業することや本を読んだり、日記を書いたりするのが好きな方なら、自分のペースで、好きなときに、好きな場所で作業できるウェブライターの仕事は続けていくことができると思います。

 

✔ ウェブタイターの仕事は文章で人に何かを伝えることですので、誰かに何かを教えてあげたいという方は向いています。

✔ ですが、自分の思いや気持ちだけを伝える文章ではないので、注意が必要です。

✔ クライアントからの依頼があって、ウェブライターという仕事がはじまるので、好き勝手書いて良いというような依頼でもない限り、文章は論理的で正確であることが大前提となります。

 

いろんなことに興味がもてる方というのも向いていると思います。ネット上の記事だけでなく、本や雑誌などからの情報も有益です。

 

✔ ライティングの記事依頼の内容をチェックしていると、世の中のニーズが分かります。

✔ 少し前は転職関係やカードローンの記事依頼が多かったですが、最近はYouTube動画や、漫画シナリオの募集が増えてきているというのが分かります。

 

そういった仕事の依頼情報の傾向の変化にも敏感に気づけるかどうか、というようなことですね!?

 

ウェブライターは気楽だがシビアな面もある

ウェブライターの仕事のやり取りは、電話や面談などはありません(そういう依頼があれば詐欺ですので注意してください。)。すべてネット上でのやり取りで完結します。

 

 

相互に顔を見て仕事をするわけではないので、気遣いがいらず楽です。ですが、その分評価はシビアです。

 

実際のところ:

✔ 初めて取り組む分野に応募するときは、1000~1500文字程度で、本数も5本くらいまで、単価については、1文字0.2~0.6円程度からスタートして、まずは採用されることを目指します

✔ 1000文字書いても200~600円程にしかなりません。1000文字を1時間で仕上げた場合でも、時給200~600円です。それ以上時間がかかればもっと時給は低くなります。

✔ ベテランライターの場合は、1文字1円~5円、またはそれ以上ですので、ライター業は完全実力主義のシビアな世界でもあります。

けっこう厳しいですね。でも、経験がものをいう世界。やりがいもありますね。

 

まとめ:やってよかったこと、書きたいことはたくさん出てきます

まとめ

満足感は半端ないです。充実感を得ることができますし、シンプルに楽しいです。文章を書くのが好きな方であれば、好きなことで収入になるなんて最高ですね。

 

・クライアントからの依頼があることが前提ですが、知らないジャンルのことは書けないのではないかと思われるかもしれません。意外とそうでもありません。

 

男性でも、女性の妊娠中のむくみのことや害虫(毛虫など)の対策についての記事依頼があった場合に、ネットの情報や本を読んだりするうちに結構詳しくなったりします。

 

ウェブライターの仕事はブログとも相性が良いと思います。

✔ ウェブライターはだれにでもなれるチャンスがあります。本業が忙しくても、時間は作り出せます。なにごともやってみるの精神です。

✔ サラリーマンが副業でできる仕事はいろいろありますが、ひとりでコツコツやることが好きな方はウェブライターに取り組んではいかがでしょうか。

✔ 基本的な文章力やコミュニケーション力などに加え、先を読む力も養えます。これはサラリーマンの本業にも十分活用可能なものと思います。

 

以上です。最後までお読みいただきありがとうございます。

少しでもお役に立てば幸いです。

 

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