初心者向けブログ記事の書き方【誰でも書ける13のステップ】

ブログ記事の書き方 初心者向けブログ
この記事は約9分で読めます。

ブログやWEBライターの仕事を始めたばかりで、記事をどうやって書けばよいか、何からどう始めればよいかわからない、構成は?文字数は?…というような方向けの、ブログやWEB記事の書き方をお伝えする内容になります。

※キーワードの選定については、別のノウハウがあります。

今回は、ターゲットとなるキーワードがすでにあるという前提で書いています。

 

【ブログ】キーワード選びに便利なツール“aramakijake.jp”(あらまきじゃけ)無料SEOツールを使ってみた

 

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「記事を書く」こととは?読者が知りたいことを書く

ブログやWEB記事の読者さんは、「〇〇について知りたい!」との思いから、検索してサイトを訪問します。

 

なので、「〇〇って、こういう意味です〜」 「〇〇って、こんな事もありますよ〜」 といったような

読者さんが知りたいんじゃないかな?みたいな記事を、1000〜1500文字程度(もっと多くても OK)で、

書いていけばOKです。

 

ただし、文字数を増やしても内容がそれに伴わないなら、読者にとっては不要な情報ということになります。

 

 

つまりは、読者が知りたい情報が過不足なく網羅されているか、

という点が重要なポイントですね。

 

 

 

記事を読む人は、人間です。その人が知りたい情報の中身を探しています。

 

読者の悩みを想像してみる

例えば、 「医療レーザー脱毛をしてみたいけど?」 と悩んでいる方は、いったいどんな悩みがあるのかを想像してみます。

・効果はあるの?
・痛くないかな?
・費用はどれくらいかな?

・期間はどれくらいかかる?
・何回くらい通院するのかな?
・副作用とかどうなの?
・年齢制限とかあるのかな?

…などがあると思います。

悩みや不安の思っていることを想像し、それに答える、悩みが解消されるような内容、提案を挙げてみます。

 

「安心してください。」「大丈夫です。」というようなポジティブな内容はもちろん大事です。ネガティブな情報も公平にしっかり伝えます。注意点なども書きましょう!

→ 痛みの少ない医療脱毛機

 

ライティングマニュアル (誰でも書ける13のステップ)

初心者向けブログ記事の書き方

ここからは、記事を書く手順、型をマニュアルという形で身に着けていただければと思います。

ここでのマニュアルはひとつの提案です。それぞれのやり方を見つけるためのたたき台としてもらえればOKです。

 

記事のテーマや内容にあうようにカスタマイズして良いということですね。

 

【記事の基本的な構成】

記事の基本的な構成は、次のような感じです。以下がイメージとなります。
ブログ記事の構成

 

 

 

 

 

 

【キーワード、書きたいことを箇条書き、メモ感覚で書きまくる】

すぐに記事を書き始めるのではなく、まずは、思いつくままに、書きたいこと、情報をメモ感覚で箇条書きで上げていきます

ある程度書き出せたら、記事のアウトラインを整理していきます。

例えば、あなたが、フィリピンに英語の語学留学を検討している方向けに、語学学校の紹介記事を書こうと考えている場合を想定して、次のような情報を網羅できているかチェックします。

【例】
<記事のテーマ>

・フィリピンの語学留学で英語力が劇的にアップする
<読者像>
・これから海外に語学留学を検討していて、おすすめの学校を探している方
<読者が知りたいこと>
・学校の名前、場所、外観、雰囲気
・コース、コンテンツ、メニューなど
・授業がどのように進行するのか、先生のレベルはどうか
・短期間で英語が話せるようになるかどうか
・TOEICの点数を上げることができるか
・日本人のサポートが充実しているか
・食事が3食付いているか
・コストは抑えられるか
・遊び感覚の学生ばかりではないか

→このように、記事の”アウトライン”を先にメモしていきます。そうすると記事内容の大幅な脱線や書き忘れを防ぐことが可能です。

 

書く前に記事に入れる情報を整理します。その記事を見たいと思っている読者が何を知りたいのかをイメージして、読者の立場に立って考えましょう。

かつての自分自身を読者像に想定すると、需要がわかりやすいですね。

→ フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学


【下書きはMicrosoft Wordで大丈夫】

基本的には記事は下書きをします。通常はMicrosoft Wordで大丈夫です。

Word がパソコンに入っていない場合には、Word と同じ機能が使える無料ソフトのOpen Officeなどが使えます。

【無料ソフト】
OpenOffice http://synclogue-navi.com/openoffice-install/

 

 

【本文はまだ書かない。全体を構成する】

本文はまだ書きません。まず、「前書き」、「見出し」、「記事内容を箇条書き」で全体の構成をします。

これで記事のほぼ8割が完成といった感じですね。

 

【リード文は超重要!魅力的な内容に仕上げよう】

初心者向けブログ記事の書き方

リード文(前書き)にて、その記事の全体像を説明する内容を記載します。

 

この記事にはどんな内容が書かれているのか?知りたい内容が書かれているか?

ということをサクッとお知らせするような内容になります。

 

この部分で離脱される可能性もあります。しっかり、魅力的な内容に仕上げたいですね。

 

【そのパートの記事の中身を表す”見出し”】

・記事の切り口を説明しているものです。このパートの記事の中身を表します。

SEO的にも検索の対象となりますので、狙っているキーワードを入れてしっかり書きます。

・見出しが③つ、④つと増えるのは OKです。

・中見出しは“h2”と表現されます。これに紐づく見出しを小見出し“h3”とし、さらにその下に紐づく小見出しを“h4”とします。

ブログライティングマニュアル_見出し構成

 

 

 

 

 

 

 

上記の例のように、<大見出し(h1)><中見出し(h2)><小見出し(h3)>の順に紐づくように設定します。

“h2”の見出しの下に“h3”の見出しが付きます。“h3”の下に“h2”の見出しが付くことが無いように注意しましょう。見出しの漏れにも要注意ですね。

 

【ここで記事を書く】

ここまでできれば記事を書くのは簡単ですね。

やっとここで記事を書くのですね。

【まとめ(あとがき)では、記事の内容を振り返り、読者の背中を押す】

・この記事で伝えたかったことを振り返る部分です。ポイントとなる記載を拾って、コンパクトにまとめます。

ブログなどでアフィリエイト広告への導入を促すなら、最後に読者さんの背中を押してあげる、あるいは別の記事に誘導することは、収益を上げることを目的とする場合には重要になってきます。

【読み返して記事の品質をUPさせる】

仕上げた記事は、少し時間をおいて、読み返すことをおすすめします。

そうすると、間違いに気づいたり、もっと良い表現を思いついたりして、記事の品質をグッと向上させることができますね。

【自分の考えや体験談を記事にする】

記事を書くといっても、事実関係をまとめた時事ニュースのような記事ではありません。ニュース記事に対抗しようとする場合は、情報の量や質、速報性など多くの面でかなりの力量が要りますね。

新聞記者ではないので、「実際に経験したこと」、「その時に感じたこと」、「うれしかったこと」、「後悔したこと」なども記載してよいと思います。

ただ、意見の押し付けや自己満足な内容にならないように注意すとバランスの取れた良い記事になりますね。

 

【参考記事】

【キャンプ】十二坊温泉オートキャンプ場でキャビン泊!温泉も最高!

 

【表現力は不要です。難しい言葉遣いや漢字は使わなくてもOKです】

難しい言葉遣いや表現は、ぶっちゃけ不要です。 出来るだけ、誰でもわかりやすい表現で書くようにしてください。

普段の会話くらいでOK!漢字も、小、中学生レベルで OKです!パソコンで記事を書いていると自動で変換されるので、つい、難しい漢字を使ってしまいがちです。

難しい漢字が多いと、画面を見た時に、「難しそう」 と思われてページから離れていってしまいそうですね

 

【画像やイラストを効果的に利用しよう】

見出しの下には、画像やイラストがあると良いですね。

著作権に注意しましょう。下記のサイトからは無料かつ著作権フリーで引用可能です。

【画像引用サイト】

写真 AC https://www.photo-ac.com/
イラスト AC http://www.ac-illust.com/
ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
Pixabay https://pixabay.com/ja/

あまり画像を多用しすぎてゴチャゴチャした印象にならないことも、チェックが必要ですね。

【他サイトとの類似内容が無いかチェックしましょう】

一応、念のためですが、他のブログやWEB記事と類似内容になっていないか、著作権に触れることが無いか確認しておきましょう。

こぴらん http://copyrun.net/

 

かつての自分を読者像に想定するのもあり:まとめ

まとめ

✔ 読者さんはこれが知りたいんじゃないかな?みたいな記事を書くことを考えます。

読者が知りたい情報が過不足なく網羅されているか、という点が重要なポイントです。

 

✔ いきなり書き始めるのではなく、書きたいこと、情報をメモ感覚で箇条書きで上げていきます。

 

✔ 記事のアウトラインを整理します。読者が何を知りたいのかをイメージして、読者の立場に立って

考えましょう。かつての自分自身を読者像に想定するのもよいですね。

 

✔ “h3”の下に“h2”の見出しが付くことが無いように注意しましょう。

 

✔ 自分の考えや体験談を記事にするのがおすすめです。

 

✔ 難しい言葉遣いや漢字が多いと、画面を見た時に「難しそう」 と思われてしまいます。

画像やイラストを効果的に利用しよう。

 

✔ 他サイトとの類似チェックも忘れずに。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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